Bit-Archer

サブサブブログ。

2018年5・6月のブログ収益成果報告などなど

2018年5月・6月のブログ収益は、のんびりと横ばいだった。

MinerGate をチマチマ付けていたが、Monero のフォークがあったりして止めてしまった。Moon 系の Faucets サービスは順調で、現在の価値で数千円分のビットコインに換金できている。正直、ビットコインは仮想通貨の中でももう値段が上がることがなさそうなので、コチラもどこかで身を引きたい。

Amazon アソシエイトが割と順調。GitHub Pages も追加申請したし、よきよき。

実は毎月1・2社ぐらいから引き抜きやスカウトのメールをもらっていて、技術ブログや GitHub をやっていて良かったぁ~と思っている。Angular・Cordova をそれなりにやっていて目立つエンジニアが少ないということなのだろうか。でもきっとスキルは持っている人ってもっとたくさんいるはずなんだよな。ブログとかで発信していないだけで。だから僕は、スキルはそれなりでも、発信することを面倒臭がらない天性の性格によって少し自分の市場価値を上げられているのかな、と思う。

お金ほすぃ。時間もほすぃ。

Bit-Archer のサイトデザインを変えた のと、最近のブログ収益について

本ブログ Bit-Archer のサイトデザインを変えた。

テキストエディタでよく使われる Monokai というカラーテーマを参考に、ダークな色合いにしてみた。

大元は技術ブログ「Corredor」などのリニューアルのためにこしらえた SCSS をベースにしていて、今回実装したのはカラー変更ぐらい。

このブログには Google AdSense を貼らないので、AdSense 周りのコードが削れた。


さて、最近のブログ収益はというと、2018年2月末頃から導入した Google AdSense の自動広告が良い感じに効果を発揮してくれている。3・4月はそれまでの収益よりもグンとアップした。

Amazon・楽天も好調。特に何かしたワケではないのだが、3・4月は買い物が増えるのか、1・2月より良かった。

CoinPot 関連の Faucet をチマチマやって、お小遣い程度の BitCoin を稼いで BitFlyer に移したりしてみた。どんどん下落していて困る。w

neos21.hateblo.jp

あと、#わたしのブログ環境 という Twitter ハッシュタグを見かけたので、こんな記事も書いてみた。↓

neos21.hateblo.jp

自分が使っている PC やガジェットを紹介するので、説得力の高いアフィ記事が書けるからか、界隈では若干流行っていたりする。


技術ブログ「Corredor」はそろそろ書くネタがなくなってきた…。毎日更新するためにネタを探さないと…。

Murga に愚痴を書いて自分を正当化していると、本当に殺人者になりそうなぐらい世間 (というか、通勤の道のりですれ違う人間と通勤電車に乗り合わせる人間) に腹が立ってしまう。結婚もしたことだし、怒りに任せた生き方は止めねば…。

幸い、El Mylar 向けの映画・音楽に関するネタは嫁さんのおかげで充実している。執筆が追いついていないが、家では日々幸せに暮らしている。

12インチ MacBook の2018年モデルが早く発表されないか待ち遠しい今日この頃。ほぼ同じサイズの Asus ZenBook3 と並べて、Mac 機・Windows 機を触りたいのだ~。


「ごっそり抜けるムダ毛ワックスシート」ってヤツで嫁に右腕だけブン抜かれた

余計な詮索を受けないために濁して書く

世の「お小遣い稼ぎサイト」で、お金を儲けたいんだか儲けるつもりがないのか分かんないような口調で記事が書かれていて、不思議に思った。

また、ポリシー違反になるサービスもあるからかもしれないが、収入公開の例も少ないなと思ってた。

なんで妙に秘密主義な感じがあるのか考えていたのだが、これもしかすると書いても得しない・書くと損するからなのでは……と思った。

書いても得しない、というのは、次のような意味。

  • サービスによってはポリシー違反になるような収益公開記事を書くためには、そのサービスを使っていない別のサイトを用意する必要がある。
    しかし、別サイトにしてしまうと本サイトのアクセス数が稼げないし、別サイトのアクセス数が上がっても本サイトの足しにならない。だからやるだけ無駄、という。
  • 具体的な収益公表によって、「そんなに稼げるなら俺もやろう」参加者 = ライバルが増える。
    もしくは「そんだけしか儲からないならこのサイト見る必要ないな」とアクセス減に繋がる恐れ。

書くと損する、というのは、次のようなこと。

  • 副収入の具体的な額が当局にマークされる。
    (人によってはそれが「損」になる可能性も…?)
  • ポリシー違反によってそのサービスから BAN されるリスク。

あとは単純に「コイツ稼いでて気に入らねえ」という理由からの荒らしや攻撃の対象になるリスクもあるだろう。

とはいえ、サービスを紹介するにあたって、収益に繋げるには「稼げますよ!」と言わないといけない。だから「稼げるとされるサービスを紹介はしているが、自分がいくら稼いだかは言わない」というサイトが多いのではないだろうか。

なんか、大人って正直に・素直に生きづらいなぁ、って思った。