Bit-Archer

お小遣い稼ぎ関連の体験記。

2017年6月のアフィリエイト・AdSense 収益~

2017年6月が終わったので、Amazon アソシエイト・楽天アフィリエイト・A8.net・Google AdSense の収益を見てみた。

具体的な金額は述べないが、いずれのサービスでも過去最高に稼いだ月となった。

A8.net はこのブログのみなのでまだまだ微々たるもの。Amazon アソシエイト・楽天アフィリエイトは各ブログとメインサイトに載せているぐらい。Google AdSense も各ブログとメインサイトに載せているぐらいだが、AdSense が一番稼いでくれた。

全部まとめると、今月はデートでコース料理とそれなりなホテルを取れるぐらいな感じになりました。

できれば毎月もう少し多く稼ぎたいところだが、それにはもう少しアフィ系の売上を上げないとダメかなーと思っている。


そうそう、そういえば「ハピタス」経由で「SBI FX トレード」に登録して、その分のポイントをゲットした。SBI FX トレード自体でもちまちま遊び感覚で数百円稼いでいるので良い感じ。SBI FX トレードについてはまた紹介する。

同じく「ハピタス」から登録した「マクロミル」と「Toluna_」も、もう換金できるラインはとっくに超えているので、この辺の換金したポイント全部まとめたら2万くらいになってると思う。

引き続きちまちまやっていこうと思う。

なんか2017年6月に入ってから Google AdSense の RPM 高くなった?

あんまりこのブログ更新しなくなるとアレなので、Google AdSense に関するニュースや噂話をざっくばらんに書いてみようかなと。

ちなみにこのブログにはアドセンス貼ってません。運営しているメインサイトおよび他のサブブログの方をよろしくどうぞ。

1発目のネタは、「なんか2017年6月に入ってから Google AdSense の RPM 上がった?」という話。

毎日スマホアプリの AdSense でレポートを見て一喜一憂しているのだが、どうも6月に入ってからアクセス数やクリック数はさほど変わってないのに、収益が増えている。

よくよく見ると「ページ RPM」が高めに算出されていて、収益が上がっているようだ。

そしてなぜか、スマホアプリから現在のレポートを見ている限りだと、17時頃に日付が変わってからしばらくすると、「昨日の収益」が1・2円上がったりしている。以前はこのような動きはしなかったと思うのだが、ここ数日見かけている。

2ch の「Web 収入板」の各スレでも RPM の上昇は話題になっているが、原因は不明。

とりあえずこの波に乗っておかねば…。

同じ系統の顔だと思う女の子たち

AdSense を掲載しているサイトだと規約違反になりそうなネタなので、こちらに投稿。

ぼくが同じ系統の顔だと思って勝手にグルーピングしている可愛い女の子たちを集めた。

リンクしている人は公式のサイト・SNS か Wikipedia。リンクしていない人は検索すると NSFW な写真が出てきそうな方々なので、ご利用は計画的に。

笑うとエロ目になるタイプ

細めの顔立ちでロングヘアが似合う系

多分眉毛がキツい感じが似てると思っているタイプ

もうちょいムチムチしてるけど稲村亜美も近い気がする…?

アンニュイところが似てると思うタイプ

その他表立って言えないけど「上位互換」と思っている人たち

以上。

Windows10 64bit で Adobe CC2017 の体験版を無期限で使う方法を調べた

Adobe CC 2017 の体験版を無期限で使う方法を紹介しているサイトがあった。

この方法は、Windows10 64bit 上に Adobe CC2017 のアプリ (Photoshop・PremierePro・AfterEffects など) をインストールするときに使えるようだ。

上記サイトの情報をまとめ直すと、やり方は以下のようになる。

  1. hosts ファイルに Adobe 関連のアドレスの記述があれば削除しておく。
    • C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts。編集した内容を保存するため、管理者権限で開く。
  2. Adobe ID がなければ取っておく。
  3. 以下のリンクより 4X-force PDApp cc2017.rar をダウンロードする。
  4. ダウンロードした 4X-force PDApp cc2017.rar を解凍する。
    • Lhaplus などだと解凍エラーになるかもしれない。WinRAR Ver.5 以降を使用するとエラーが出ないようだ。中にある x2015\Keygen_XF-adobecc2015.exe がアンチウイルスソフトに引っかかる可能性があるので適宜対応する。
  5. 以下の Adobe のサイトから体験版の Adobe CC をダウンロードする。
  6. ダウンロードしたアプリの Zip ファイルを解凍し、Set-up.exe からインストールを行う。
    • 初回は Adobe ID を聞かれると思われるので、サインインしてインストールを進める。
    • インストール後、アプリが起動しようとしたらサインイン等は何もせず直ちに終了させる。
    • インストールしたいアプリはこの時点で全てインストールしておく。
  7. PC から LAN ケーブルを抜くなどしてネット接続を断つ。
  8. タスクマネージャを起動し、「詳細」タブから Adobe と名の付くプロセスを終了させる。
    • Creative Cloud、CC Library、Core Sync、Adobe IPC Broker などがあると思われる。なければ特に気にせず、あるモノだけ終了させておけば良い。
  9. 同じくタスクマネージャの「サービス」タブから Adobe と名の付くサービスを全て終了させる。
    • 何か問題があればプロセスが再起動していたりすることが考えられるので、ココから作業が終わるまではタスクマネージャを開いておくと良い。
  10. C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\OOBE\ に移動し、この配下にある PDApp フォルダを丸ごとバックアップを取っておく。
    • 最後にこのバックアップに戻すので、適切に退避しておく。
  11. 手順 4. で解凍した 4X-force PDApp cc2017.rar の中に PDApp フォルダがあるので、これを OOBE フォルダ配下にコピーして貼り付けし、ファイルを上書きする。
    • 貼り付けの際は管理者権限が必要になると思われる。
    • 上手く貼り付けできない場合はタスクマネージャでプロセスを終了できていない可能性があるので確認し再開する。
  12. 手順 4. で解凍した 4X-force PDApp cc2017.rar の中にある x2015\Keygen_XF-adobecc2015.exe を起動する。「X-Force 2015」というアプリが起動する。
    • これ系のアプリにありがちな謎の 8bit 音源みたいなのが流れるようだ。
    • このアプリは最後まで開きっぱなしにしておく。
  13. インストールしたアプリを開くと「サインインが必要です」というウィンドウが開くので、「後でサインイン」ボタンを押す。
  14. 「この製品は7日間お試しいただけます。」という画面に切り替わるので、「このソフトウェアをライセンス認証する」ボタンを押す。
  15. 「サブスクリプションには、インターネット接続が必要です」というアラートが出るので、「シリアル番号を入力」ボタンを押す。
  16. 「X-Force 2015」で該当アプリを選択し、「Generate」ボタンを押すと「Serial」欄にシリアルナンバーが生成される。これをコピーしてメモ帳にでも控えておきつつ、「シリアル番号」画面のフォームに貼り付けて「次へ」ボタンを押す。
    • 後で生成するレスポンスコードのために、リクエストコードと対で必要になるので、生成したシリアルナンバーは必ずメモしておく。
  17. 「サインインが必要です」という画面に移動したら「後でサインイン」ボタンを押す。
  18. アプリが起動するので、「ヘルプ」→「サインイン」などを選び、再度「サインインが必要です」画面を出す。
  19. 再度表示させた「サインインが必要です」画面の「インターネットに接続できない場合」リンクを押す。
  20. 「インターネット未接続」画面が開くので「オフラインによるライセンス認証」ボタンを押す。
  21. 「オフラインによるライセンス認証」画面が開くので「リクエストコードの生成」ボタンを押す。
  22. 「リクエストコード」が生成されるので、これをコピーしてメモ帳にでも控えておきつつ、X-Force 2015 の「Request」欄に正しく貼り付け、「Generate」ボタンを押す。すると「Activation」欄にレスポンスコードが生成される。
    • 正しくレスポンスコードが生成できない場合は、生成したシリアルナンバーが他足以下、貼り付けたリクエストコードの前後に余計な文字列が入っていないかなどを確認する。
  23. 生成されたレスポンスコードを「オフラインによるライセンス認証」画面の「レスポンスコード」欄に貼り付け、「ライセンス認証」ボタンを押す。
  24. 「オフラインによるライセンス認証の完了」画面が表示されたら、「閉じる」ボタンを押す。これでこのアプリの認証は完了。起動確認が出来たらアプリは閉じておく。
    • 他に複数のアプリをインストールしている場合は、手順 13. から 24. までを各アプリで実施する。
    • Media Encoder CC はライセンス認証が要らないかもしれない。
    • インストール時にシリアルナンバーを忘れたなど何か失敗したら、一度アプリをアンインストールし、以下のフォルダを丸ごと削除し、手順 8. のタスクマネージャ操作からやり直す。
      • C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\SLCache\
      • C:\ProgramData\Adobe\SLStore\
    • もしくは手順 4. で解凍した 4X-force PDApp cc2017.rar の中にある CreativeCloud_DesktopApplication\Adobe Creative Cloud Remover Cleaner.exe を使っても良いかもしれない。
    • 途中で「使用許諾承諾書」画面が出た場合は「同意する」で OK。
  25. 手順 10. でバックアップしておいた PDApp フォルダを元の場所に上書き貼り付けして戻す。
  26. x2015\disable_activation.cmd を管理者権限で実行し、hosts ファイルに Adobe 関連のアドレスを追記させる。
    • hosts ファイルの末尾に改行がないと最終行と重なって追記されたりすると思われるので、追記された内容が正しいか確認しておく。
    • もしくは以下を手動で hosts ファイルに追記しても良い。
      127.0.0.1 lmlicenses.wip4.adobe.com
      127.0.0.1 lm.licenses.adobe.com
      127.0.0.1 na1r.services.adobe.com
      127.0.0.1 hlrcv.stage.adobe.com
      127.0.0.1 practivate.adobe.com
      127.0.0.1 activate.adobe.com
  27. これで完了。LAN ケーブルを繋ぎ直すなどしてネット接続を再開して良い。
    • 「Creative Cloud」アプリを開くと「Adobe アプリ/サービスへのアクセスが制限される場合があります。」という警告が表示されている可能性があるが、ヘルプに飛んで修復をしてはいけない。書き換えた hosts ファイルを無効化され、シリアルが無効化されてしまうようだ。
    • タスクマネージャの「スタートアップ」タブから Adobe 関連のスタートアップを無効にしておくと良い。

とまぁこんなやり方をするようだ。

2017年になってようやく世のアフィリエイターが何をしているのか分かってきた

Amazon アソシエイトと楽天アフィリエイトに登録したのが2007年頃。A8.net とかバリューコマースとかにも当時登録してはいたが、特に自分のサイトで紹介したい広告がなく、稼ぎ方が分からず断念。

「こういう ASP (アフィリエイト・サービス・プロバイダ) を使ってどうやって稼ぐっていうんだろう、Amazon とかみたいに自分がやってるゲームサイトとかに載せやすい広告を自由に選べないと難しくね?」と思ったまま、アフィリエイト自体に興味を失って2017年を迎えた。

2017年に入り、自分のブログで Google AdSense や Amazon アソシエイト・楽天アフィリエイトを再開して、よっしゃここは一つ、アフィリエイトを再勉強するかなと思い、ココ最近色々調べて、世のアフィリエイターが何をして稼いでいるのかが分かってきた。

アフィリエイターはサイトを量産する

まず、「趣味のサイトを1つ2つ運営して毎月何十万も稼ごう」という発想が間違っていた。アフィリエイターは300とか400とかいう数のウェブサイトやブログを量産して稼いでいる。どうりで A8.net に副サイトが500サイトまで登録できるワケだ。

つまりどういうことかというと、「このキーワードで検索してもらったら、自分のサイトに来てもらえそうだな」という検索キーワードを調査し、そのキーワードに合わせたサイトを作るのだ。よくあるキーワードだと、FX だとか、美容だとか、稼げる単価がなるべく高いキーワードで、まだ大御所が参入していない (自分が参入する余地がある) キーワードを探す。分からないけど例えば、キーワードの組み合わせとかで、「脱毛器 痛くない」はまだ自分のサイトがヒットしそうだなーみたいなことを調べて、それに沿った広告を貼れるようにサイトを作るのだ。

だからそもそも、自分が好きなジャンルだとか、自分が詳しい話題だとか関係なく、稼ぎのために仕事としてそのジャンルを勉強し、記事をでっち上げるのだ。

そしてそれも数サイト程度じゃたかが知れている。被リンク数を稼ぐために数百サイトを作り、うまくリンクしあって、検索エンジンから見た自分のサイトの価値を上げるようにする。また、Google の方針として独自ドメインのサイトの方が価値が高いと見なすようなので、独自ドメインもバンバン取る。この辺の諸々がいわゆる「SEO 対策」として話されている内容になるみたい。

数百サイトもどうやって作るの? → サイト作成ツールがある

数百サイトを量産するって、相当に骨が折れる話だ。僕自身は、HTML・CSS・JS のスキルがあるので、デザイン面では自分で作れないことはないものの、毎度凝った作りにして、ユーザの気を引くサイト作りは相当難しいと思う。そもそもそのジャンルに関する記事を書かないといけないし…。

そこで出てくるのが、「SIRIUS (シリウス)」などの「サイト作成支援ツール」の存在だ。既に「美容向けサイト」みたいな感じでジャンルごとにテンプレートが選べて、記事、広告の挿入が楽にできたり、FTP アップロードもやってくれたりするツールがあるようだ。テンプレート機能がかなり優秀な「ホームページビルダー」といったところか。逆にこの商材を売る方が稼げそうだけど。

そういうツールは買わないと中身が分からないし、買った人はあまり情報を公開してくれないけど、どうやら記事の文章も自動生成する機能を持つツールがあるようだ。どこかのサイトでサンプルの文章を読んだがかなり自然で、そのままコピペしてもそれらしいサイトになりそうな文章だった。

極端な話、テンプレート使って量産したデザインで、文章が自動生成でも、貼ってある広告が目について、「詳細はコチラ」みたいなリンクを踏んでくれくれればそれで収入に繋がるワケで。これを数百サイトという単位で作っているから全体で月に数十万とかになるようだ。

数百サイトをどう管理するか → 複数サイトを持てるサーバがある

これだけのサイトをどう管理するのか。無料で済ませることもできなくはないだろうが、大抵は「エックスサーバー」とか「シックスコア」みたいなレンタルサーバを借りているようだ。

このようなレンタルサーバは、50サイトとか100サイトとかを置けるようなプランになっていて、WordPress に対応していたりして色々便利みたい。

そうそう、ブログを置くなら WordPress がいいみたい

アフィリエイトの文脈で WordPress を使ったことがないので詳しいことは知らないのだが、Ping 送信できるとか、プラグインやテーマが豊富だとか、静的サイトっぽいのも作れるとか、PHP 製だからカスタマイズしようと思えばできるとか、多分その辺の理由で、WordPress を使うことが多いらしい。

独自ドメインは ASP のセルフバックを利用して安く仕入れたりする

独自ドメインは、一度検索エンジンに載っていたような中古ドメインを使ったりすることもあるようだが、A8.net 経由で「お名前.com」を使うと、セルフバック (自己アフィリエイト) という仕組みで若干のキャッシュバックが得られたりするようだ。こうやって自分自身も ASP を利用して、費用を安く済ませたりしているみたい。

ペラサイトという手法もある

WordPress にせよ通常のサイトにせよ、作成するページ数は1サイトあたり10〜20ページ (記事) ぐらいの様子。こういうサイトを量産して、基本一つひとつのサイトは放置するやり方らしい。

一方、「ペラサイト」という手法もある。

一昔前だと、情報商材の広告サイトなんかで、「○○に困っていませんか…?」みたいな見出しから縦に長いページが続き、「失敗談 → 成功体験 → それを実現したのはこの商材! → 以下からお申込みを!!」みたいなノリで、1ページで完結しているサイトがあったと思う。

こういう1ページで終わるサイトを「ペラサイト」(1枚ッペラの意) と呼ぶそうで、どちらかというと短期的な収入に落ち着くようだが、戦略の一つとして量産することもあるようだ。

記事は外注に出すことも

文章を自動生成できるツールがあると言ったが、実際はそれをペタペタ貼り付けてもダメなようで、魅力的な文章を書き上げないといけない。しかしそんな労力をずっとかけ続けることもできない。

というワケで、「特定のキーワードに関する2000字の記事を書いてください」みたいな感じで、文章作成を外注に出すこともあるようだ。ランサーズみたいなところで募集してたりとか、「アフィリエイト塾」と称してアドバイスをする代わりに記事を書いてください、なんていうやり方もある。

こんなことを繰り返さないと稼げない

先日、ヒカキンの1日を紹介する動画が激務だと話題になっていたが、アフィリエイターの場合も相当な激務だ。

ヒカキン密着24時 〜YouTuberの裏側〜

儲かりそうなキーワードを選定し、ツールを利用しているとはいえ、数時間で1サイトを立ち上げ、SEO 対策をしてヒットを見守る。これを毎日2・3サイト分繰り返して、ようやくサラリーマンの月収を超えるような感じが相場みたいだ。

勿論、たまたま1つのサイトが当たって儲かったとか、趣味がちょうど株だったから趣味の株サイトを作っただけで儲かったとか、苦なく成功した例もあるとは思うが、それらは稀なことだ。

全然興味のないジャンルを勉強し、全然楽しくなくても楽しそうな文章を書いて、ダルくてもサイトをアップし続けていかないと稼げない。

正直、自分の興味のない話を勉強してまで書くことが自分には出来なさそうで、感服である。

これは極端な言い方だが、自分の金儲けのために調べた情報で作ったサイトなんて、あまり価値の高い情報はなさそうだし、いかにユーザをだまくらかして広告を踏ませるかってことだろうから、あんまりやる気にならない。いやもちろん、儲けることを考えたら適当な文章は書けないし、「ヒットしそうな検索キーワード」はつまり「ニッチな助けを求めているユーザの存在」であり、彼らのために先回りして勉強してサイトを作り上げている側面もなきにしもあらずだろうから、一概には無価値なサイトとは言わない。

いやしかし、それにしても凄い労力だなぁと…。

アフィリエイターがどうやって稼いでいるのか、手法が段々と見えてきて、なんというか、現実感が強くてゲンナリしてしまった。