Bit-Archer

お小遣い稼ぎ関連の体験記。

SBI FX トレードを始めた

ハピタス」経由で「SBI FX トレード」に登録して、FX にちょっと手を出してみつつ、ハピタスで1万2000ポイントを稼いで、SBI FX トレードの方のキャンペーンで500円もらった。

FX って?なんで SBI FX トレードなん?

FX って何っていうと、ドルと円とかを両替した時の、為替変動の差額で儲けようっていうヤツ。で、FX ができるサービスの中でも SBI FX トレードを選んだのは、1通貨単位 (ドルであれば1ドル) から取引ができるのがココぐらいしかなかったから

他の FX のサービスだと1000通貨単位とか10000通貨単位とかいう単位からでないと取引できないので、始める際の準備金もかかるし、1回の取引での損失も素人からしたら大きい。一方、1通貨単位から取引できるなら、たとえ大きく為替変動があっても、せいぜい1・2円ぐらいのレベルでしか損しないから安心だろう、ということだ。

とりあえず「FX で稼ごう」っていうよりは「FX とやらの感覚を試してみたい」というところが大きな目的だったので、掛け金は安く済ませ、損も得も小さくて良いやってことで、SBI FX トレードにした。

SBI FX トレードで初回取引を始めるまで

まずはハピタスから SBI FX トレードのサイトにアクセスし、登録する。登録してから1週間程度で郵送で書類が届くので、そこに記載されている ID とパスワードで SBI FX トレードにログインする。

取引画面を見た時に「ただいま新規注文をお受けできません」と出ているときは、ログイン直後の規約の類が出ている画面をすっ飛ばしているせい。全ての規約に対して「同意」をしていかないと取引が始められない。

取引画面にたどり着いたら、まずはメニューから入金。自分の場合はとりあえず2万円くらい入れておいた。入金はすぐに反映された。

初回取引をしてみる

ハピタスでポイントをもらうには、登録してから90日以内に1通貨単位以上の取引をすること、ということなので、とりあえず取引を一回やってみる。

まずは手数料も安い「ドル円 (USD/JPY)」で試してみる。

  • 青色の「Bid」が手持ちのドルを売って円を得る方。
  • 赤色の「Ask」が入金した円を支払ってドルを買う方。

つーワケでまずは赤色の「Ask」の方から、1ドルを買ってみよう。画面右上の「有効」を選択して取引可能な状態にし、「新規」を選んだ状態にする。「数量」を「1 USD」に設定したら、赤色の「Ask」の部分を押す。コレで1ドルを購入できる。2017年7月時点だと112円数十銭といったところだろう。

次に、所有した1ドルを売って、差額を儲ける (or 損する) のをやってみる。次は「新規」ではなく「決済」を選択する。「数量」は「1 USD」で、値段の変動を見ながら青色の「Bid」の方を押す。そうすれば先程購入した1ドルを手放し、また円を手にすることができた。ドルを買ったときより高い値段で売りつけられていれば儲かったことになるし、買ったときよりも低い値段でしか売れなかったら手にできる円は減っているので損している、ということになる。

とりあえずこれで取引ができたので、ハピタスで1万2000ポイントを得る最低条件を満たしたことになる。

しばらくやってみて…

初日のココから3ヶ月弱やってきて、スマホアプリとか Windows アプリとかを入れたりしてチマチマ触っていたが、300円くらい負けたりした後、500円くらいプラスになった。SBI FX トレードのキャンペーンで、新規登録後に500円入金されるので、最初に入金した2万円を除いて、全部で1000円くらいプラスになったことになる。

自分はドル円ばかりで、1回の取引は10~100通貨単位ぐらいまでなので、要するに1銭単位での変動で1・2円儲かるかどうか、みたいなモノばっかりだ。やはり1000とか10000とかいう単位で買って運用しないと、目に見える「お小遣い稼ぎ」にはならないし、常に勝てるとも限らない。

ただ、どうして為替が動いているのかとか、今後どうなりそうかとかいうことを考えるためにニュースをもう少しよく見るようになったので、世間の動向を自分のことに結びつけるために多角的な視点が持てるようになったかもな?と思う。

準備金が少ない人間はお小遣いレベルすら稼げないし、かけた時間に対してそうそうプラスにならない。時に損することも含めて全体で勝つようにする、といった戦略が立てられない自分は向いてないなーと思った。とりあえず楽しみとして割り切ってやるぐらいでいいのかなーと。

そんでハピタスでポイントが稼げたし、とりあえずこれでオッケーかなーと。

2017年6月のアフィリエイト・AdSense 収益~

2017年6月が終わったので、Amazon アソシエイト・楽天アフィリエイト・A8.net・Google AdSense の収益を見てみた。

具体的な金額は述べないが、いずれのサービスでも過去最高に稼いだ月となった。

A8.net はこのブログのみなのでまだまだ微々たるもの。Amazon アソシエイト・楽天アフィリエイトは各ブログとメインサイトに載せているぐらい。Google AdSense も各ブログとメインサイトに載せているぐらいだが、AdSense が一番稼いでくれた。

全部まとめると、今月はデートでコース料理とそれなりなホテルを取れるぐらいな感じになりました。

できれば毎月もう少し多く稼ぎたいところだが、それにはもう少しアフィ系の売上を上げないとダメかなーと思っている。


そうそう、そういえば「ハピタス」経由で「SBI FX トレード」に登録して、その分のポイントをゲットした。SBI FX トレード自体でもちまちま遊び感覚で数百円稼いでいるので良い感じ。SBI FX トレードについてはまた紹介する。

同じく「ハピタス」から登録した「マクロミル」と「Toluna」も、もう換金できるラインはとっくに超えているので、この辺の換金したポイント全部まとめたら2万くらいになってると思う。

引き続きちまちまやっていこうと思う。

なんか2017年6月に入ってから Google AdSense の RPM 高くなった?

あんまりこのブログ更新しなくなるとアレなので、Google AdSense に関するニュースや噂話をざっくばらんに書いてみようかなと。

ちなみにこのブログにはアドセンス貼ってません。運営しているメインサイトおよび他のサブブログの方をよろしくどうぞ。

1発目のネタは、「なんか2017年6月に入ってから Google AdSense の RPM 上がった?」という話。

毎日スマホアプリの AdSense でレポートを見て一喜一憂しているのだが、どうも6月に入ってからアクセス数やクリック数はさほど変わってないのに、収益が増えている。

よくよく見ると「ページ RPM」が高めに算出されていて、収益が上がっているようだ。

そしてなぜか、スマホアプリから現在のレポートを見ている限りだと、17時頃に日付が変わってからしばらくすると、「昨日の収益」が1・2円上がったりしている。以前はこのような動きはしなかったと思うのだが、ここ数日見かけている。

2ch の「Web 収入板」の各スレでも RPM の上昇は話題になっているが、原因は不明。

とりあえずこの波に乗っておかねば…。

同じ系統の顔だと思う女の子たち

AdSense を掲載しているサイトだと規約違反になりそうなネタなので、こちらに投稿。

ぼくが同じ系統の顔だと思って勝手にグルーピングしている可愛い女の子たちを集めた。

リンクしている人は公式のサイト・SNS か Wikipedia。リンクしていない人は検索すると NSFW な写真が出てきそうな方々なので、ご利用は計画的に。

笑うとエロ目になるタイプ

細めの顔立ちでロングヘアが似合う系

多分眉毛がキツい感じが似てると思っているタイプ

もうちょいムチムチしてるけど稲村亜美も近い気がする…?

アンニュイところが似てると思うタイプ

その他表立って言えないけど「上位互換」と思っている人たち

以上。

Windows10 64bit で Adobe CC2017 の体験版を無期限で使う方法を調べた

Adobe CC 2017 の体験版を無期限で使う方法を紹介しているサイトがあった。

この方法は、Windows10 64bit 上に Adobe CC2017 のアプリ (Photoshop・PremierePro・AfterEffects など) をインストールするときに使えるようだ。

上記サイトの情報をまとめ直すと、やり方は以下のようになる。

  1. hosts ファイルに Adobe 関連のアドレスの記述があれば削除しておく。
    • C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts。編集した内容を保存するため、管理者権限で開く。
  2. Adobe ID がなければ取っておく。
  3. 以下のリンクより 4X-force PDApp cc2017.rar をダウンロードする。
  4. ダウンロードした 4X-force PDApp cc2017.rar を解凍する。
    • Lhaplus などだと解凍エラーになるかもしれない。WinRAR Ver.5 以降を使用するとエラーが出ないようだ。中にある x2015\Keygen_XF-adobecc2015.exe がアンチウイルスソフトに引っかかる可能性があるので適宜対応する。
  5. 以下の Adobe のサイトから体験版の Adobe CC をダウンロードする。
  6. ダウンロードしたアプリの Zip ファイルを解凍し、Set-up.exe からインストールを行う。
    • 初回は Adobe ID を聞かれると思われるので、サインインしてインストールを進める。
    • インストール後、アプリが起動しようとしたらサインイン等は何もせず直ちに終了させる。
    • インストールしたいアプリはこの時点で全てインストールしておく。
  7. PC から LAN ケーブルを抜くなどしてネット接続を断つ。
  8. タスクマネージャを起動し、「詳細」タブから Adobe と名の付くプロセスを終了させる。
    • Creative Cloud、CC Library、Core Sync、Adobe IPC Broker などがあると思われる。なければ特に気にせず、あるモノだけ終了させておけば良い。
  9. 同じくタスクマネージャの「サービス」タブから Adobe と名の付くサービスを全て終了させる。
    • 何か問題があればプロセスが再起動していたりすることが考えられるので、ココから作業が終わるまではタスクマネージャを開いておくと良い。
  10. C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\OOBE\ に移動し、この配下にある PDApp フォルダを丸ごとバックアップを取っておく。
    • 最後にこのバックアップに戻すので、適切に退避しておく。
  11. 手順 4. で解凍した 4X-force PDApp cc2017.rar の中に PDApp フォルダがあるので、これを OOBE フォルダ配下にコピーして貼り付けし、ファイルを上書きする。
    • 貼り付けの際は管理者権限が必要になると思われる。
    • 上手く貼り付けできない場合はタスクマネージャでプロセスを終了できていない可能性があるので確認し再開する。
  12. 手順 4. で解凍した 4X-force PDApp cc2017.rar の中にある x2015\Keygen_XF-adobecc2015.exe を起動する。「X-Force 2015」というアプリが起動する。
    • これ系のアプリにありがちな謎の 8bit 音源みたいなのが流れるようだ。
    • このアプリは最後まで開きっぱなしにしておく。
  13. インストールしたアプリを開くと「サインインが必要です」というウィンドウが開くので、「後でサインイン」ボタンを押す。
  14. 「この製品は7日間お試しいただけます。」という画面に切り替わるので、「このソフトウェアをライセンス認証する」ボタンを押す。
  15. 「サブスクリプションには、インターネット接続が必要です」というアラートが出るので、「シリアル番号を入力」ボタンを押す。
  16. 「X-Force 2015」で該当アプリを選択し、「Generate」ボタンを押すと「Serial」欄にシリアルナンバーが生成される。これをコピーしてメモ帳にでも控えておきつつ、「シリアル番号」画面のフォームに貼り付けて「次へ」ボタンを押す。
    • 後で生成するレスポンスコードのために、リクエストコードと対で必要になるので、生成したシリアルナンバーは必ずメモしておく。
  17. 「サインインが必要です」という画面に移動したら「後でサインイン」ボタンを押す。
  18. アプリが起動するので、「ヘルプ」→「サインイン」などを選び、再度「サインインが必要です」画面を出す。
  19. 再度表示させた「サインインが必要です」画面の「インターネットに接続できない場合」リンクを押す。
  20. 「インターネット未接続」画面が開くので「オフラインによるライセンス認証」ボタンを押す。
  21. 「オフラインによるライセンス認証」画面が開くので「リクエストコードの生成」ボタンを押す。
  22. 「リクエストコード」が生成されるので、これをコピーしてメモ帳にでも控えておきつつ、X-Force 2015 の「Request」欄に正しく貼り付け、「Generate」ボタンを押す。すると「Activation」欄にレスポンスコードが生成される。
    • 正しくレスポンスコードが生成できない場合は、生成したシリアルナンバーが他足以下、貼り付けたリクエストコードの前後に余計な文字列が入っていないかなどを確認する。
  23. 生成されたレスポンスコードを「オフラインによるライセンス認証」画面の「レスポンスコード」欄に貼り付け、「ライセンス認証」ボタンを押す。
  24. 「オフラインによるライセンス認証の完了」画面が表示されたら、「閉じる」ボタンを押す。これでこのアプリの認証は完了。起動確認が出来たらアプリは閉じておく。
    • 他に複数のアプリをインストールしている場合は、手順 13. から 24. までを各アプリで実施する。
    • Media Encoder CC はライセンス認証が要らないかもしれない。
    • インストール時にシリアルナンバーを忘れたなど何か失敗したら、一度アプリをアンインストールし、以下のフォルダを丸ごと削除し、手順 8. のタスクマネージャ操作からやり直す。
      • C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\SLCache\
      • C:\ProgramData\Adobe\SLStore\
    • もしくは手順 4. で解凍した 4X-force PDApp cc2017.rar の中にある CreativeCloud_DesktopApplication\Adobe Creative Cloud Remover Cleaner.exe を使っても良いかもしれない。
    • 途中で「使用許諾承諾書」画面が出た場合は「同意する」で OK。
  25. 手順 10. でバックアップしておいた PDApp フォルダを元の場所に上書き貼り付けして戻す。
  26. x2015\disable_activation.cmd を管理者権限で実行し、hosts ファイルに Adobe 関連のアドレスを追記させる。
    • hosts ファイルの末尾に改行がないと最終行と重なって追記されたりすると思われるので、追記された内容が正しいか確認しておく。
    • もしくは以下を手動で hosts ファイルに追記しても良い。
      127.0.0.1 lmlicenses.wip4.adobe.com
      127.0.0.1 lm.licenses.adobe.com
      127.0.0.1 na1r.services.adobe.com
      127.0.0.1 hlrcv.stage.adobe.com
      127.0.0.1 practivate.adobe.com
      127.0.0.1 activate.adobe.com
  27. これで完了。LAN ケーブルを繋ぎ直すなどしてネット接続を再開して良い。
    • 「Creative Cloud」アプリを開くと「Adobe アプリ/サービスへのアクセスが制限される場合があります。」という警告が表示されている可能性があるが、ヘルプに飛んで修復をしてはいけない。書き換えた hosts ファイルを無効化され、シリアルが無効化されてしまうようだ。
    • タスクマネージャの「スタートアップ」タブから Adobe 関連のスタートアップを無効にしておくと良い。

とまぁこんなやり方をするようだ。